FXで翌日までポジションを持ち越すかどうかはトレードスタイルによって違います

ポジションを翌日に持ち越すかどうか、これはトレードスタイルによって異なります。
のんびり長期スワップ投資型のスタイルを選んでいる人にとってはポジションを長く持ち続ければ、その分だけスワップ収入が得られるので細かなポジション操作はしないのが基本です。
当然、FXのポジションを翌日に持ち越します。
自分の得意なタイミングでポジションを持ち、予測どおりに動いたらすぐに利益を確定させる、これを何度も繰り返すのがデイトレーダーです。
つまり、豪ドル・円を1万ロット購入する場合、1豪ドル80円で購入し、80円50銭になったら利益を自動確定させる指値注文を入れておく方法です。
こうすれば、寝ている間にもFX業者のシステムが自動売買を行ってくれるので朝起きたら利益が確定されている場合もあります。
証拠金額がたっぷり数百万円もある場合には少々の為替相場の変動に左右されず、長期的な投資ができますが、数十万円の証拠金ではロスカットの危険もありますのでリスクコントロールが大切なポイントです。
長くより確実に投資を続けるにはどう動くべきか、そんなふうに考えて判断を重ねていけば、より満足のいくFXトレードができるのではないでしょうか。